Exhibition

#158 大丸有フォトアーカイブ みんなの写真展 - まちの魅力 2026年2月4日(水) - 14日(土) 11:00-20:00 会期中無休・入場無料 Otemachi, Marunouchi, and Yurakucho Photo Archive Exhibition -Charms of The City / February 4 (Wed) - 14 (Sat), 2026 Free admission 11:00 - 20:00

共 催:公益財団法人日本デザイン振興会、一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会
協 力:大丸有エコ結び実行委員会
Organized by Japan Institute of Design Promotion, Council for City Development of Coexistence with Nature in OMY,
Supported by Eco-Musubi

一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)が主催する「大丸有フォトアーカイブ」は、まちの変化や気づきを撮影して共有する、大手町・丸の内・有楽町エリアに集う人々のコミュニティづくりを行うと共に、まちのリアルな空気が写しとられた写真のアーカイブを進める活動です。
3回目となる「みんなの写真展」の開催にあたり、「まちの魅力」をテーマに広く作品を募集し、本年もエリアの魅力が離縮された素敵な瞬間を捉えた701点もの作品が集まりました。中でも特に魅力が感じられた50点を、撮影されたエリアごとに展示します。

会場では、展示作品の撮影場所を記したマップを紹介するほか、まちの魅力を形づくる一要素である「まちのなかの自然」を紐解きます。また、パネル展示「マチのカオ」では、大丸有エリアで活躍している7名にそれぞれが思う「まちの魅力」を語っていただきました。
この展覧会をご覧いただいた方々が、鑑賞後にまちに出てみたくなる、大丸有エリアの新たな魅力を発見して、写真を撮ってみたくなる・・・そんなきっかけになれば、大変嬉しく思います。
最後に本活動に参加し、作品をご応募いただいたみなさま、さらに展示にご協力いただいたみなさまに、心よりお礼を申し上げます。

三好久美子 「シアワセになろう!」
GarikYK「影と光の間に」
加藤文康「さあきょうも張り切っていきましょー」

作品募集について
募集期間:2025年9月1日(月)~11月7日(金)
応募方法:大丸有フォトアーカイブの公式Instagramをフォローの上、ハッシュタグ「#大丸有フォトアーカイブ2025」を付けて投稿
応募条件:撮影地は大丸有エリア周辺とする/未発表又は発表予定のないものに限る
選出作品:50点(応募作品数 701点)

企画展示「マチのカオ」
野山 弘さん(「純喫茶ローヤル」支配人)/佐藤仁重さん(「快晴堂フォトサロン」代表)/大森智子さん(静嘉堂文庫美術館 広報)/横田寛之さん(サックス奏者・トラックメーカー)/舟生えりかさん(丸の内クリーンアテンダント)/千賀真理子さん(パレットプラザ 大手町フィナンシャルシティ店 店長・オーナー)/松井宏宇さん(エコッツェリア協会シニアディレクター・樹木医)

【Event】トーク&講評会+交流会

2月7日(土) 14:00~15:30
会 場:DMO東京丸の内 (東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル 6F)
スピーカー:藤田 修平氏(フォトグラファー/大丸有フォトアーカイブ講師)
モデレーター:鵜久森 洋生氏(大丸有フォトアーカイブ ディレクター)
詳細・申込:https://citycharm2026.peatix.com/

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